自主隔離してみた~14日目~ ― 2020年04月21日
曇り空の下、「にんじんの葉プロジェクト」が、新たなフェーズを迎えました。
予告通り、にんじんのヘタを、プランターに植え代えるだけなので、あっという間に完了。
長方形のプランターに、オレンジ色のヘタが3つ。
色の変わらない信号機みたいな見た目ですが、なかなかの愛らしさです。
旅行とか、家を空ける予定はもちろんないし、毎朝、水やりできるから、枯らす心配なし。
我ながら、ナイスアイデアだわ~。
さっそく、自慢のミニ畑を写真に撮って、姪っ子(もうすぐ5歳)に、メールで送ったところ、
「なんで、プランターなの?」
と、素朴なコメント。
うらやましい、やってみたい、とは思わないらしい……。
ですよね~。
あなたのおうちは、一歩、外に出れば、至る所に土がありますから。
野生化したパセリも、お庭に生えてますしね。
そう、ここは、東京。
マルミヤは、草原どころか地面もない「大都会の小さな家」に、ひとり住んでいるのです(泣)。
にんじんさんだって、本当は、広い畑の方がいいに決まってる!
でも、いまは、これが私にできる、精一杯。
こんな時、脳裏をよぎる、一つの台詞があります。
「どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ」
アメリカのテレビドラマじゃなくて、日本が誇るジブリアニメか~い(笑)。
ちなみに、私は、東京23区内で4回、引っ越しをしていますが、2階以上に住んだこともなければ、高層マンションへの憧れもありません(ただ、財力がないだけって話もありますが)。
この揺らぐことのない価値観は、あながち、人類にとって間違いではないのかも……。
自主隔離生活の1カ月間じゃとても足りないけれど、科学、文学、芸術といったあらゆる知識を吸収し、とことん考え抜く修行を重ねれば、リタイヤ後は、節約生活界のおばあちゃん思想家になれるかも、と思ったマルミヤでした(笑)。
その前に、心身ともに、タフなおばちゃんを目指さなくっちゃ。
明日からの後半戦は、もう少し、身体を動かそうと思います~。
<本日の検温結果と体調メモ>
朝 36.49℃
昼 36.56℃
夜 36.85℃
咳はたまに出る程度。今日は、納豆スパゲッティー、野菜カレー、焼きビーフンなどの節約メニュー。嗅覚、味覚異常なし。左肘の痛みがまだある。右肩の筋肉痛は少しマシに。
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