天文学者の前を通り過ぎてみた ― 2015年05月22日
チケットは並ばずに買えたけど、館内は……。
国立新美術館で6月1日まで開催されている「ルーヴル美術館展」。
せっかくだから、平日に見ておこうと足を運んでみたものの、絵の前には黒山の人だかり。
初来日だけあって、とりわけ混雑しているヨハネス・フェルメールの名画「天文学者」(1668年)の前には通路が設けられていて、絵に近い内側は立ち止まらずに鑑賞する人用、外側は止まって鑑賞する人用に分けられています。
まずは、外側から眺めてみましたが、私の視力では、絵がぼんやり。
仕方がないので、内側の列に並び、立ち止まらずに一瞬、正面で見るということを、ぐるぐると3回、繰り返してみました(笑)。
ちなみに、着物みたいな上着をはおった長髪「天文学者」の顔は、なぜか、ぼんやりと描かれているので、どんなに近づいてみても、ぼんやり顔です。
フェルメールの絵は、やっぱりすごい人気ですね。
できれば、細部まで、ゆっくり鑑賞したいものです。
ショップにあった、お高い複製画にはもちろん手が出せませんが、ルピシアのフレーバーティ・天文学者缶(800円)を買ったので、こちらは自宅でゆっくり楽しもうと思います~。

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