女性誌をいろいろ読んでみた2015年04月12日

図書館で雑誌をパラパラめくり、書店で雑誌を買い、今日はいろいろな雑誌を読んでみたのですが、最近、私がよく目にするなあと思う料理のひとつが「ジャーサラダ」。

ニューヨークが発祥の「ジャーサラダ」は、その名のとおり、サラダをジャー(ガラス瓶)に詰めたもので、オシャレなイメージが日本でもウケて、昨年あたりから大ブーム。
レシピ本も数多く出版されています。

ドレッシングを一番下に入れ、具材を層になるように重ねていくので見栄えがいい、密閉されるため保存性が高いといった点がお弁当に向いているそうで、ジャー弁当をオフィスで広げるOLさんの記事もありました。

いかにも、ヘルシー志向の女子が飛びつきそうなメニューですが、本当にお弁当に向いているかは、やや疑問。
ガラス瓶が重い、かさばる、そのままだと食べにくいことを考えると、もう少し口の広い密閉型のプラ容器に入れるほうが、お弁当文化が成熟した日本では、よっぽど実用的な気もします。

オシャレ感最優先の女子にとっては、Ball社の「メイソンジャー」じゃなきゃ、もはや意味がないんでしょうが、この流行、いったいいつまで続くのか……。
私だったら、何食分かをまとめて作り置きしておいて、器に出して食べるっていうくらいの取り入れ方がいいかなあ。

とはいえ、そもそも、サラダランチについてあれこれ言うほど、サラダを作らない私。

「無職で弁当作る必要ないんだし、暇なんだから、流行りにのって高いメインソンジャーを買うくらいなら、10年前に買ったっきり、まるで使っていないサラダスピナー(野菜水切り器)を活用して、ちゃんとしたサラダを作ってみろ!」と、自分に自分で長~いツッコミを入れ、今日のところは失礼させていただきます(笑)。