枕を捨ててみた2015年03月22日

いわゆるストレートネックの私は、自分のからだに合う枕がなかなか見つからず、最近は、ベッドパッドとバスタオルを畳んで重ねた手作り枕を愛用中。

遠い昔に買った市販の枕2つは、たまにクッション代わりに使うくらいで、ほとんど出番がなくなっていました。

天気がいい今日は、掛け布団カバーと枕カバーを洗濯しようと(もちろん、花粉を恐れて天気がよくてもすべて室内干しですが……)、カバーをはずしたのをきっかけに、この使わない枕を手放すことを決意。

もったいない精神に後ろ髪を引かれつつ、枕2つをごみ袋に入れたのですが、きれいな色、柄の枕カバーは気に入っているので、こちらは洗濯して取っておくことにしました(笑)。

古いクッションや枕、ぬいぐるみを捨てるのは、ハウスダストを減らすためには効果的と、頭ではわかっているのですが、私は、どちらかというと物持ちがいいほうなので、どこかで「えいやっ」と踏ん切りをつけないと、なかなか物が減りません。

退職時、会社から持ち帰った私物やいただき物、空き箱などで、なんだかんだ物が増え、ほこりが溜まった部屋の掃除もまだまだ、これからが本番……。

新しい流れを呼び込むために、そして、何より自分が気持ちよく生活するために、たとえ水道代がとんでもないことになろうとも、今月は引き続き、「掃除&洗濯強化月間」でまいります!