区役所&ハローワークに行ってみた2015年03月04日

離職票が手元に届きましたので、区役所&ハローワークに行ってきました!

まずは区役所で、国民健康保険と国民年金の手続き。
カウンターで待ち構えているベテラン職員が放つ、無言のプレッシャーをひしひしと感じつつ、各書類に猛スピードで記入(笑)。

会社に保険証を返却してから今日までの数日間は、「医者に行ったら、いったん全額を支払うんだよなあ」と思うと(後々、手続きすれば、7割は払い戻されるようです)、なんとなく不安もありましたが、ようやく新しい保険証をもらって一安心。

久々の国民健康保険被保険者証(改めて見ると漢字ばっかりで長い正式名称…)は、カードサイズにこそなってはいたものの、プラではなく薄手の紙……。
折れたり、破れたりしないように、大事に財布にしまいました。

続いては、電車に乗って、住所区を管轄するハローワークへ。
離職票1・2、免許証、写真2枚、預金通帳、印鑑を持参して、受給資格決定の手続きをしていただきました。
事前に書類を記入しておけば、短時間、説明を受けるだけですが、もし、肝心の離職理由が会社側の記入した内容と異なる場合は、この時点で職員に相談することになります。

今後のスケジュールは、7日間の待機期間満了後、職業講習会、雇用保険受給説明会があり、今日から3週間後が初回認定日。
結果、今月は毎週、ハローワークへ通うことに……。

受給資格決定の後は、記入した求職申込書を手に、求職の申し込み窓口へ。
記入内容を確認していただきつつ、求人検索パソコンの使い方や求人票の見方などの説明を受けます。
データ登録を待っている間にアンケートに記入したら、でき上がったハローワークカードをもらい、今日のところはあっさり終了。

隣の席では、70代の男性が職業紹介を受けていましたが、あまりに横柄な態度に、「それじゃあ、面接もなかなか通らないでしょ~」と、思わず横から口を挟みたくなります。
そんな心の狭い私とは対照的に、終始、穏やかに応対し、求職者が70代という年齢のために門前払いを受けながらも、何社も電話をかけ続けているハローワーク職員のかたに、私、本当に頭の下がる思いでした(公的機関ならではのサポートですね)。

本日の戦利品は、たくさんのパンフレット類。
役所などの手続きは、つい、「めんどうだなあ」と思ってしまいますが、日本の制度を理解してきちんと活用できるように、また、紙と印刷屋さんの苦労を無駄にしないように(笑)、これから目を通しておこうと思います。