コーヒーをドリップしてみた2015年03月21日

春の訪れを感じる昼下がり、いま話題の「ブルーボトルコーヒー」にでも行ってみたいところですが、まだまだ、お店は激混みだと思われますので、自宅でコーヒーを入れることにしました。

10年ほど前に、ペーパードリップができる道具を一式、買ったのですが、在職中はゆっくりコーヒーを入れる余裕もなく、完全なる「宝の持ちぐされ」。
妹からゆずってもらった3分の砂時計、さらには、カフェオレを作るための小さなミルクパンまで揃っていて、並べてみれば、なかなか洒落たラインナップです。

本日のコーヒーは、軽井沢に本店がある丸山珈琲の「GINZA de NAGANOブレンド」。
ケニア、エチオピアなどの豆をブレンドして中挽きにした丸山珈琲のオリジナルで、昨年の秋、銀座にオープンした銀座NAGANOで購入したもの。

と、それっぽくご紹介してみましたが、酸味や苦みに顔をしかめる「お子さま味覚」の私では、正直、コーヒーの味の違いはよくわかりません(笑)。

しかし、ペーパードリップのやり方だけは本格派。以前、セミナーでキーコーヒーの講師のかたに教えていただいた方法を、できるだけ守るようにしています。

器具はお湯で温める。
沸騰したお湯を使う。
粉はお湯120mlに対して10g。
1回目に少量のお湯を注ぎ、粉を20秒蒸らしてから、2回目以降、たっぷりのお湯を注ぐ。
抽出時間は粉がお湯に触れてから3分間。
泡が落ちないようにロトをはずす……。

腕は相当、鈍っていますが、ポイントを思い出しながらきっちり3分で抽出し、まずはブラックで飲んでみました。
すっきりとした酸味があって、たぶん大人は「おいしい」という味。
結局、すぐにミルクパンで温めた牛乳をたっぷり加え、カフェオレにしていただきました(笑)。

よし、近いうちに友人を招いて、「おうちカフェ」でもやろうかな。
せっかくのお宝は、使わなくっちゃ、もったいないですもんね。