区役所(出張所)に行ってみた ― 2015年03月20日
昨日の雇用保険受給説明会で、特定受給資格者または特定理由離職者は、国民健康保険料が軽減されるという話を聞きましたので、さっそく、届出のために区役所(出張所)に行きました。
私の家から一番近い区の施設は、歩いて10分ほどの出張所。今月初めにも、ここで、国民健康保険と国民年金の手続きをしたばかりです。
ハローワークでもらった「平成22(2010)年4月から国民健康保険料(税)が軽減されます」と書かれたチラシをカウンターで見せ、届出をしたい旨を伝えると、対応した女性職員のかたは、どうやらこの制度にピンときていないご様子。
「え~っと、これは、こちらでは受けられないので、区役所(総合庁舎)の国民健康保険課に行ってください」と言い出しました。
「え~っ! 東京なのに、区の出張所の機能って、そんなもん? この届出ひとつのために、わざわざ電車に乗って総合庁舎まで行かなきゃいけないの~?」と、私が疑問に思い(口には出しておりません)、しばらく固まっていると、その女性職員に「これって……」と声をかけられた別の職員が、チラシを見るなり、カウンター後ろの書類棚を探し、届出用紙と記入見本を取り出すではありませんか!
バツが悪そうに「すみません。こちらでもできるようです」と言い直した女性職員に、「お~い、わからないなら、まず、断定しないで、確認するってもんでしょ。これが普通のお店だったら、『支店ではこの商品は取り扱ってないんで本店に行ってください』って店員に言われて、客がわざわざ遠くの本店まで行ってみたら、実はどこの支店でも取り扱ってるって判明する、クレームもんの話でしょ~」と、心の中で一気にまくし立てたのでした(笑)。
さらに「離職票はありますか?」と聞かれ、「離職票は、もうハローワークに提出して手元にはありません。この届出に使うのは雇用保険受給資格者証だと思いますが」と、昨日、もらったばかりの受給資格者証を差し出す私。
それとなく、区民が職員に制度のいろはを教えるという、なんともヘンテコな状況になっております……(チラシとしおり、読み込んでおいてよかったわ~)。
とはいえ、雇用保険受給資格者証と保険証があれば、届出自体はとっても簡単。
自分の控えとなるものは何もなく、今後の手続きの行方は、その職員のかたを信じるしかありません。
私の国民健康保険料初回納付分は、すでに軽減前の金額で納付済み。
次回、納付書が手元に届いたら、この軽減措置がさかのぼって反映されているか、私、国民健康保険課の職員並みに、しっかりチェックしたいと思います!
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