不燃物を捨ててみた ― 2015年03月13日
私の住んでいる区では、不燃ごみを出せるのは月に1回。
全国的に焼却炉の性能が上がり、ビニール、プラスチック類も可燃ごみに変わってからは、不燃ごみの量は格段に減ったと思いますが、金属、陶器、ガラス、傘、小型家電など、つぶす訳にもいかない不燃ごみは、いざゴミ箱行きとなると、それなりにかさばるものばかりです。
在職中は、「土曜日は8時までに起きられない」「そもそも不燃ごみの日を忘れる」といったことを繰り返し、なかなかごみ出しができないダメ人間でしたが、新生活に向けて断捨離を進めるべく、明日の朝のごみ出しを前に、不燃ごみをまとめてみました。
今回の断捨離ターゲットは食器。
改めて見ると、結婚式の引き出物がた~くさん(どんだけ結婚式出てるんだろ……)。
自分で買った器は、全体の1/3もありません。
日々、使っているものだけ、気に入っているものだけに絞れるなら話は早いのですが、いただきものとなると、なかなか踏ん切りがつかず、今日のところは、染みが落ちないスープカップ1個、タダでもらってきた黒の小皿2枚、リーフ型プレート1枚とお別れ。
「スッキリ」にはほど遠いながらも、少しは食器棚にスペースができた気がします。
いつでもできると思うと、実際には、なかなかやろうとしないのが人の性。
月に1回しかないことを逆手にとって、不燃ごみの日には、自分の持ち物を見直してみようと思います。
ここまでやって、明日の朝、起きられなかったら笑うな……。
よし、明日はごみ出し→朝ヨガコースで、がんばります!
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