三鷹の森で迷子になってみた2015年05月30日

ここ数日は、ホットヨガと鹿児島旅行の片づけぐらいで、大したことをしなかったので、ブログもお休み。

今日は、ちょっとだけ遠くへ現実逃避。
友人が予約をしてくれた「三鷹の森ジブリ美術館」へ行ってきました。
三鷹駅からバスに乗ると、外国人旅行者がいっぱい。
さすが、「世界のジブリ」ですね。

美術館チケット(大人1000円)は、ローソンでの事前予約のみ。
日時(入場指定時間は10時、12時、14時、16時)指定で購入します。

10時になると、屋上のほうで鐘が鳴りました。
受付ではトトロがお出迎え。
フレスコ画や通路のステンドグラスがきれいです。

ついついカメラを向けたくなりますが、館内撮影はNG。
「ジブリ美術館は物語の入り口です。物語の主人公になるには、カメラを向けるのではなく、この空間をご自分の目で見て、体で感じてください。
そして、思い出は心の中に大切にしまって持ち帰って欲しい、これが私達の願いです。」

短編映画、企画展示「幽霊塔へようこそ展」、ショップ……。
見どころはいろいろありますが、やっぱり、アニメーション映画ができるまでの制作過程がわかる、常設展示が圧巻。
ジブリならではの絵コンテ、背景に目をうばわれます。
なお、残念ながら、大人はネコバスに乗れません(笑)。

屋上庭園は撮影できるようでしたので、緑あふれる5月の写真を1枚だけ。
お昼は、カフェ「麦わらぼうし」で、ナポリタンやピザをいただきました。

今日は土曜日ということもあり、けっこう、さわがしい雰囲気だったなあ。
もう少し空いているときに、季節を変えて、また訪れたいと思います。

天文学者の前を通り過ぎてみた2015年05月22日

チケットは並ばずに買えたけど、館内は……。

国立新美術館で6月1日まで開催されている「ルーヴル美術館展
せっかくだから、平日に見ておこうと足を運んでみたものの、絵の前には黒山の人だかり。

初来日だけあって、とりわけ混雑しているヨハネス・フェルメールの名画「天文学者」(1668年)の前には通路が設けられていて、絵に近い内側は立ち止まらずに鑑賞する人用、外側は止まって鑑賞する人用に分けられています。

まずは、外側から眺めてみましたが、私の視力では、絵がぼんやり。
仕方がないので、内側の列に並び、立ち止まらずに一瞬、正面で見るということを、ぐるぐると3回、繰り返してみました(笑)。

ちなみに、着物みたいな上着をはおった長髪「天文学者」の顔は、なぜか、ぼんやりと描かれているので、どんなに近づいてみても、ぼんやり顔です。

フェルメールの絵は、やっぱりすごい人気ですね。
できれば、細部まで、ゆっくり鑑賞したいものです。

ショップにあった、お高い複製画にはもちろん手が出せませんが、ルピシアのフレーバーティ・天文学者缶(800円)を買ったので、こちらは自宅でゆっくり楽しもうと思います~。

打ちっぱなしに行ってみた2015年04月25日

ゴルフ歴は、数回、コースに出たことがある程度。
しかも、ど素人が、かなり強引に……。
「趣味」としてご紹介できるほどのキャリアは、まるでありません。

4年前に購入したクラブが泣いているので、たま~に打ちっぱなしに行っていたのですが、今回は、およそ1年ぶり。
もはや、「クラブってどうやって握るんでしたっけ」って感じです。

9番から振ってみましたが、まるで感覚がつかめません。
7番に持ち帰ると、2回に1回くらいはナイスショットが出ました。
休憩をはさみつつ、5番ウッド、ドライバー。
とりあえず、持ってきた4本のクラブを全部、使います。

スイングごとにフォームもまちまちで、安定感ゼロ。
ひどい……。
まあ、前に飛ぶだけよしとしよう。
ドライバーの「カキーン」という音だけは、いっちょ前でした(笑)。

こりゃあ、明日は確実に筋肉痛。
腕の筋肉など、普段、使っていない筋肉が疲労しているのを感じます。

年齢、体力に関わらず、一生、楽しめる生涯スポーツと言われているゴルフ。
私が「ゴルフって楽しい!」と思える日は、はたして来るのでしょうか……。

書の前でたたずんでみた2015年04月15日

相田みつを美術館の企画展「花はただ咲く」の招待券があったので、今日はホットヨガショートのレッスン後、有楽町まで足を延ばすことに。

開館時間まで、有楽町、銀座界隈をフラフラと散歩。朝からいい天気。
ただし、銀ブラといっても9時30分という早さでは、店がほとんど開いていません(笑)。

路地をあちこち歩いてから、モスカフェに入ってひと休み。
バーガーとスープで腹ごしらえをしてから、東京国際フォーラムへ向かいました。

修学旅行らしき制服姿の学生に交じって鑑賞。
それぞれの書から、いろいろなことを考えさせられます。
解説も読みつつ、ゆっくりと館内をまわり、本日、私が印象に残った作品の言葉がこちら。

花はつねにあたらしい枝に咲き
あたらしい枝はかならずふるい幹から出る

書、和歌、仏教など、日本古来の伝統的なものが幹としてあり、そこから新しく生まれたのが、相田みつをの世界。

誰にでもわかりやすい言葉、独特の親しみやすい書体のイメージが先行していましたが、やはり、基礎となるものをしっかり学んでいるからこその斬新さ、やわらかさなんだなあと、改めて思いました。

さて、私の根と幹は、たくましく育っているのでしょうか……。
人生の後半には、幾千ものあたらしい枝を広げ、花を咲かせたいものです。

そして、早いもので、明日からは珍道中になること間違いなしのバンクーバー旅行。
「海外旅行中も毎日ブログ更新」なんて芸当は私、到底できませんので、帰国後に、またご報告させていただきますね~。

初滑りをしてみた2015年04月04日

今シーズン、私の初滑りとなるゲレンデは、群馬県の丸沼高原スキー場
山頂は、曇り空ではあるものの、太陽も見え隠れしています。

ふと見上げると、標高2000メートルの頂上に「天空の足湯」の看板を発見。
「スキーブーツを脱ぐのはめんどくさいけど、ちょっと入ってみたいかも~」と思って、雪山を上ってみましたが、湯船の中は雪で真っ白。
残念ながら、こちらはグリーンシーズンの営業のようです。

肝心の雪はといえば、積雪量は充分ながらも緩みきった春の雪。
10時からようやく滑り出し、霧が出てきた11時ごろに、少し早目のお昼にすることにしました。
本日の私のランチは「カツカレー」。
スキー場ではなぜか、カレーが食べたくなります。

食べている間にも、ますます霧が濃くなってきたので、私たちの部隊は休憩モードに突入。
私もおやつに「ミックスソフト」を買い、すっかり滑る気なし。
偵察に出た1名を除き、残りの5名は隊長の「まだだ。14時まで待機!」というやたらかっこいい命令に喜んで従い、結局、レストハウスで3時間の休憩……。

14時過ぎに再び滑り出したものの、山頂付近にちょっと晴れ間があったくらいで、後は濃霧で視界がほとんどありません。
全方位、白い世界。ガリガリのアイスバーンの上に春のベシャベシャ雪という組み合わせは、かなりの恐怖感。
おそるおそる2時間ほど滑り、本日のスキーは終了。
朝から夕方までスキー場にいたのに、トータル3時間しか滑ってない……。

ちなみにこの日、20時54分からの皆既月食をスキー以上に楽しみにしていた私。
夜は晴れてくれないかなあと、かすかな期待を抱いていたのですが、ペンションから外に出ると小雨で空は真っ暗。
観測をあきらめ、晩ごはん後の酒盛りでは、つまみとお菓子をバリバリ食べていました。

スキー1日目、空のコンディションはイマイチでしたが、初滑りができて、おいしいものがいっぱい食べられたので、私は満足です(笑)。

スキーの準備をしてみた2015年04月03日

スキーシーズンも終盤。
ここにきて、春スキーのお誘いがありましたので、今週末に初滑り&滑り納めをすることにしました。

板もブーツもウェアも、すべて10年以上前に買ったものをいまだ使っている私。
本当なら一式、新調したいところですが、なんせ無職ですし、年に1、2回しか使わないもので、今シーズンも引き続き、超旧式モデルです……。

ただ、ゴーグルだけは、スポンジがボロボロになったので、数年前にチェンジ。
ゴムや樹脂は使っていなくても経年劣化があるので、本来はブーツも5年くらいが寿命とか(安全面から考えて、ブーツだけは、さすがに引退かなあ)。

実家から板やブーツ、ウェア一式を宅急便で送ってもらい、帽子やネックウォーマーを洗濯して、準備完了。
今夜、東京を出発して尾瀬に前泊。
明日と、明後日の午前中に滑る予定です。

それにしても、東京のかたがたは、渋滞を避けるために前泊したり、超早起きしたり、スキーへの情熱が違う(笑)。

ゲレンデに出たら、おそらく3時間で私の電池は完全に切れると思いますが、ケガのないように楽しんできます(一番の楽しみは、ゲレ食でカレーとかケーキ食べることだったりする……)。

無事に帰京したら、また、ご報告しますね~。

レンズフードを買ってみた2015年03月28日

カメラ女子になったと言っておきながら、まだ一度もカメラを外に持ち出していない私。

そろそろ外で望遠レンズでも使ってみようかと思い、レンズを交換したところ、ようやく、何か足りないことに気がつきました(遅っ!)。

私が買ったカメラ本体とレンズ2本のキットには、「レンズフード」がついていなかったのです。

レンズフードとは、レンズの先につける、いわば「ひさし」。
太陽光線のような強い光がレンズの間で反射して、光の輪や虹色のにじみが写り込む、「フレア」や「ゴースト」と呼ばれる現象を防ぎます。

加えて、もう一つの大切な役割は、レンズを衝撃、汚れから守ること。
うっかり、レンズをどこかにぶつけてしまいそうな、おっちょこちょいな私にとって、心強いアイテムであることは確かです。

なんちゃってカメラ女子なので、難しいことはよくわかりませんが、レンズフードがついているほうが、カメラ全体のフォルムがかっこいいのも、また事実(笑)。

「キットなのに、レンズフードが別売りってケチ~」と、予定外の出費にちょっとむくれつつ、3628円で2本分のレンズフードを購入しました。

よし、これで、安心してカメラとお出かけができるぞ~。
何かいい感じの写真が撮れたら、また、ご報告しますね。

レディースデイに映画館に行ってみた2015年03月18日

今日は水曜日。
レディースデイでお得に映画を見ようと、ちょっと遠くの映画館に足を延ばしてみました。
さて、私はどこの映画館に行ったでしょう(いきなりクイズ形式かい……)。


正解(笑)。
季節がら、桜のディスプレイが美しいコレド室町2にある「TOHOシネマズ日本橋」です。

東京駅を出て、八重洲口近くの停留所から巡回バス「メトロリンク日本橋」に乗り、コレド室町方面へ。短時間ながら、ちょっとした観光気分が味わえます。

この巡回バス、約10分間隔、しかも無料と、とっても便利なバスだと思うのですが、一般的にはまだまだ知られていないうえに、バス停が非常にわかりにくいのが難点(東京駅八重洲口の乗り場には、工事現場などに使われる赤色のカラーコーンが置かれていました……)。
今日は、ネットで運行ルートを確認してから乗り場に向かいました。

レディースデイの映画館は、なかなかの混雑ぶり。
映画代1800円が1100円になるのですから、水曜日、時間に余裕がある女性には、うれしいサービスです。

今日の私のお目当ては、「シェフ~三ツ星フードトラック始めました~」
ロサンゼルスにある一流レストランのシェフが店をクビになり、ひょんなことから元妻、息子とマイアミへ。そこで、絶品のキューバサンドイッチに出会った彼は、息子と元部下とともに、フードトラックで移動販売をしながら、アメリカ大陸を横断する旅に……。というようなシンプルなストーリー。料理、旅、音楽、親子愛など、いろんな要素がぎゅっと詰まった、今の私にはぴったりなハッピーな映画でした。「アイアンマン」シリーズのジョン・ファヴローが製作・監督・脚本・主演ということで、彼のこの作品に至るまでの道のりを知ったうえで映画を観ると、また違った感動に包まれそう。映画館を出たら(いや、映画を観ているときから)、焼きたてのキューバサンドイッチが食べたくなること間違いなしです。残念ながら、コレド室町の近くにキューバサンドイッチのお店はなかったので、私の場合は、上島珈琲店でBLTサンドwithチーズを食べて帰りました(笑)。

よし、来月、バンクーバーに行ったら、名物料理をおなかいっぱい食べようっと。
どうやら私は、「料理人魂」よりも「食いしん坊魂」が勝っているようです。

図書館で本を借りてみた2015年03月16日

散歩がてら、家から一番近い区立図書館に行ってみました。

古いこじんまりとした建物で館内が暗く、カフェや書店と比べると、私にとっては、あまりリラックスできる空間とは言えませんが、なにせ無料。
平日の昼間はそれほど混んでいないので、雑誌の最新号をパラパラと見るには便利です。

さらに、最新号の雑誌は館内閲覧のみですが、バックナンバーは借りることができるのも、図書館ならではのメリット。

今日は夕方から天気がくずれそうなので、家でゆっくり読書でもしようと、ちょっとだけ古い雑誌2冊と、館内をフラフラして目にとまった本4冊を借りて帰宅。
まずは休憩用に、お菓子とお茶を準備して、読書タイムに入りました。

ちなみに私、自分が書店で買った本でさえ、折り目をつけたり、汚したりするのが嫌いな、いわば潔癖症タイプ。
スナック菓子をつまんだ手で本のページをめくったりは決してしませんので、区立図書館職員のみなさま、どうかご安心ください(笑)。

1冊目を読み始め、お菓子をつまんだところ、アボカドチップスとトマトプリッツの中毒性のあるおいしさに途中で手を止めることができず、数ページも進まないうちに1袋と1箱を完食。
その後、非常食用として買ってきた、カップラーメンまでたいらげてしまいました……。

3時のおやつにしては、どう考えても食べ過ぎです。

さらに、おなかがいっぱいになったら、すぐに眠気に襲われ、結局、午後の読書タイムは無かったことに。
ちょっとジャンキーなものを食べ過ぎたので、さすがに反省して、晩ごはんはヘルシー鍋にでもします~(まだ食べるんかい!)。

カメラ女子になってみた2015年03月03日

デジタル一眼レフカメラを買いました!
おそらく、いま、若いお母さまがたに人気の機種を。
○○○○カメラ店員の「何を撮りますか? イベント用ですかね」という私に向けられたセールストークの「イベント」は、おそらく、子どもの運動会などを指していると思われます……。

残念ながら、独身、無職の身には、かなり高額な出費ですが、活動範囲を広げるべく、まずは形から入るのが私流。
フィルター、SDカード、三脚などを含め、思い切って一式、購入して持ち帰ったものの、ここ数年、一眼レフを手にしていなかったので、使い方がまるでわかりません。

説明書を見ながら、なんとか必要最小限の使い方をマスターし、習うより慣れろということで、とりあえず、撮ってみることにしました。

「せっかくだから」と、まずは、撮影用にお花をアレンジ。
退職の餞別でいただいた花束のなかで、まだ元気がある花を、短めに切って白い器に……。
花瓶もオアシスもありませんが、一応、それっぽくなった気がします(笑)。

同じ被写体でも、光や角度により、見え方は千差万別。
デジタルカメラのいいところは、とにかくまず撮ってみる、ということができる点でしょうか。
懐かしのフィルムカメラだと、フィルムがもったいなくて、そうはいかなかったですもんね。

いまや、スマホのカメラでも充分という時代ですが、やっぱり一眼レフは、「写真を撮っている」という実感がわきます。

さまざまな角度から物事を見たうえで、コレというものを直感で決める。
仕事でもプライベートでも、何かを選ぶときに、最後に頼るべきは自分の直感力。
「なんとなく」って、案外、「当たり」につながるものかもしれません。

もちろん、「なんとなく」の直感で買ったこのカメラも、なかなかいい感じ。
よし、とりあえず、いろいろ撮ってみます!