修善寺に行ってみた ― 2016年07月12日
平日のお得プランで、ちょっといい温泉旅館に泊まってのんびりしたい。
そんな野望を叶えるときが、ついにやってまいりました!
相変わらず貯金は減る一方ですが、「思い立ったら吉日」ということで、そこは目をつぶる(笑)。
今回の目的地は修善寺。
東京駅でお弁当を買い、「昭和」な車両の特急「踊り子号」&普通電車で修善寺駅に向かいます。
修善寺駅からは路線バスに乗り、終点の修善寺温泉へ。
15時のチェックインにはまだ時間があるので、先に宿周辺を観光をすることにしました。

まずは「修善寺」。弘法大師空海が807年に開いたと伝えられているお寺です。
ちなみに、手水舎の水が温泉!

夫婦杉の大木がある日枝神社へ。この時期は、あじさいの花がきれいです。

竹林の小径。ガイドブックっぽい写真になりました。

やや曇り空ですが、竹が青々としてきれいです!

温泉街を流れる桂川には、朱色の橋がいくつか架かっています。

本日のお宿は老舗旅館「湯回廊 菊屋」。桂川を眺めながら、冷茶とゼリーをいただき、チェックイン。
と、ここで、カメラ女子は早くも終了。
後は、夢のぐうたら生活に入ります。
作務衣姿で大きなベッドに横になり、ゴロゴロ。
温泉に入って、ひたすら食べて寝る……。
夕食は美しい前菜の数々にはじまり、御造り、鱧の天ぷら、仔牛のサルティンボッカ、マトウ鯛の煮つけなど、豪華な会席料理。
さらに、この宿ならではのサービスとして、お風呂上りに乳酸菌飲料、夜食に夜泣きそばが無料でいただけるのもうれしいところです。
我ながら、「浴衣姿ではんなり」とはほど遠い女子力の低さにあきれ返りますが、食いしん坊精神だけはいかんなく発揮し、たまの贅沢を満喫した1日でした。
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