ていねいにお祈りされてみた ― 2015年08月26日
先週、2次面接を受けた会社から「お祈りメール」が届きました。
「末筆ながら、今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます」というお決まりの文言の後に、追伸が……。
「惜しくも不採用という結果になってしまいましたが、マルミヤ様につきましては、とても好感をいだき……(以下略)。心より、ご健闘を願っております」
40代転職者に、お気遣いいただき恐縮です!
不採用は不採用でしかありませんが、言葉通り、「惜しくも」だったと思うことにしました(笑)。
今回の会社は、昔ながらの社風で、大変、誠実な会社だとは思いましたが、販促物などを見るにつけ、私の「センス」とは、かなりかけ離れたものを感じていたので、不採用となったことで、前回同様、ほっとしたような気もします。
そもそも、まだ、私の「働く」モチベーションが上がっていないのだから、たとえ好感度はあろうとも、熱意不足は明らか。
独身無職のアラフォーがのん気なこと言ってるなあと、自分でも思いますが、来たるべき秋は、エネルギーを蓄えつつ、悔いのない家族孝行をしようと思います。
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