バイトの面接に行ってみた ― 2016年02月23日
先日、応募した飲食店アルバイトの面接に行ってきました。
指定時間の5分前に無事に到着。
会議室のような部屋に通され、履歴書と職務経歴書を提出すると、「本日はもう1人いらっしゃる予定ですので少々、お待ちください」とのこと。
「久々の集団面接かぁ」と、ますます緊張。
しかし、どういう訳か、時間を過ぎても「もう1人」が現れません。
忘れたのか、日時を間違えたのか、道に迷ったのか……。
結局、「もう1人」不在のまま、私のみで面接がスタート。
志望動機から始まり、店舗の印象、職歴などについて答える一般的なもので、私からは研修や社員登用制度について質問をしました。
バイト募集でハードルが低いこともありますが、面接官3名の心象がよかったようで、面接の最後に「合格です」とのお言葉。
あっさり、採用が決まりました。
低い時給で生活していけるのかという問題は残るものの、社員登用の道もあるし、慣れてきたら他にバイトを追加する手もある。
いまの私にとって、最も優先すべきは「いかに健康を保ち、気分よく過ごせるか」ということ。
とりあえず、自分の直感力を信じて、働いてみます!
バイトの求人に応募してみた ― 2016年02月17日
無職になって、もうすぐ1年。
さすがに、そろそろ働かないと……、ということで、これまで使っていた転職サイトを見てみましたが、正社員で心惹かれる求人が見当たりません(まだ働きたくないからかもしれないけど)。
雇用形態にこだわらずに検索すると、1件、アルバイトで興味が持てる求人を発見。
20代、30代が応募しそうな飲食店スタッフ募集ですが、未経験者OKで、自宅から無理なく通える勤務地だったので、とりあえず、応募してみることにしました。
バイト求人サイトだけあって、エントリーがとっても簡単。
いわゆる「書類選考」はないのかもしれませんが、学歴も問わないし、これで面接に進めなかったら、不採用理由は「年齢」だろってくらいの入力項目の少なさです。
後日、電話かメールで連絡がくるようですが、どうなることやら。
「千里の道も一歩から」。今日のところは、応募ボタンをポチッと押す「ベイビーステップ」でよしとします。
税務署に行ってみた ― 2016年01月14日
確定申告書を持って、いざ、区の税務署へ。
お役所に行くのって、なぜか妙な緊張感がありますよね。
初めての税務署。
地図でおおよその場所を調べてから出かけたものの、周囲の建物が工事中で、肝心の税務署がわかりません!
「まさか、税務署も移転してないよね。やっぱ、郵送にすればよかったかなあ」と、ちょっと不安になりながら、工事現場の看板に貼られた地図を確認し、周辺をうろうろすると、ようやく正面らしき入口を発見。
受付で「還付申告をしたいのですが」と書類を出すと、職員のかたが提出書類と控えをざっと確認し、収受印を押してくれました。
これで、書類に問題がなければ、後日、わずかですが税金が戻ってくるはず(ちなみに、住民税は前年の所得を元に計算されるので、少ない所得を申告しておくことは、そういった意味でも重要です)。
ようやく、無職生活の宿題が終わった気がする(一番大事な就活をしてないけど)……。
あちこち歩き回ってへとへとになりましたが、やるべきことをやった満足感で、帰りはほんの少しだけ、足取りが軽くなったマルミヤでした(笑)。
確定申告書を作成してみた ― 2016年01月13日
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
年明けも相変わらず、無職のマルミヤですが、実家での家事&育児生活に区切りがつきましたので、ぼちぼち、自分のために動き出そうと思います。
まず、重い腰を上げて取り組むのは、「確定申告」。
私の場合、昨年、退社して年内に就職しなかったため、会社員なら会社が手続きをしてくれる「年末調整」を受けていません。
自分で確定申告をしなくてはならないのですが、納め過ぎの所得税の還付を受ける「還付申告」の場合、確定申告期間とは関係なく、その年の翌年1月1日から5年間、書類を提出することができます。
まずは、国税庁のホームページ「確定申告書作成コーナー」を使って、入力。
めんどうだなあと気が重かったのですが、入力する金額は、源泉徴収票の給与、社会保険料(国民年金、国民健康保険)、生命保険料の数字くらい。
ただし、国民年金と生命保険は控除証明書がありますが、国民健康保険は証明書がないので(まれに発行している自治体もあるそうです)、昨年の支払い額を自分で計算する必要があります。
後半は、住所や還付される自分の銀行口座などを入力し、作成終了。
自分のおんぼろプリンタで印刷してみました(去年、プリンタのインクを買っておいてよかった~)。
確定申告書の第一表、第二表に加え、添付書類台紙もプリントされるので、台紙に控除証明書と源泉徴収票をのりづけ。
やってみれば、それほど大した作業ではありませんでした。
後は、提出するだけ。
明日にでも、税務署に行ってみたいと思います。
昨日は、寒さと肩こり&頭痛で、なんとなく気持ちがどんよりしていましたが、今日は天気もよく、ホットヨガで身体を動かした成果か、気分も上向き。
アラフォーにもなると、とにかく身体の不調を取り除いて、上機嫌でいる時間を多くすることが何より大切なんだなと、つくづく思います。
ちなみに今日は、正月太りを解消するべく、いま、話題の腸活にも取り組んでみようかと(夜に納豆、キムチ、みそ、豆乳ヨーグルトなどの発酵食品を食べるだけですが……)。
なにはともあれ、健康第一。
2016年もマイペースで、ほどほどにがんばります!
ハローワークに行ってみた~最後の認定日~ ― 2015年11月11日
ついに迎えた第9回認定日。
求職活動実績2件はクリアしているので、雇用保険受給資格者証と失業認定申告書をボックスに入れると、特に個別確認もなく、すんなりと名前が呼ばれました。
「今回が最後の支給となりますが、雇用保険受給資格者証は給付を受けた証明となりますので、大切に保管しておいてください。支給期間終了後も職業紹介窓口は利用できますので、よろしければお使いください」
職員のかたの説明を聞きながら、「支給終了」と印字された受給資格者証を眺め、半年以上に渡る私のハローワーク体験も終了(まだ職は決まってないですけどね)。
さて、ここからは、収入ゼロの「真の無職生活」に突入。
気合いを入れて就職活動に励むべきとは思いますが、諸事情により、来週からしばらく、またも実家の手伝いをすることになりそう……。
いまの時代、どこにいてもWEB応募はできるので、引き続き、マイペースで職探しをしようと思います~。
1日お金を使わずに生活してみた ― 2015年11月07日
先日、書類を送付した会社から、早々に不採用通知が郵送で届きました。
「今回は思いがけず沢山の方からご応募をいただき、弊社といたしましても大変苦慮した上での決定であることを申し添えます」
なるほど~。あまりにスピーディーな足切り通知には、お祈りするだけでなく、こういう一言を添えることが、企業のイメージダウンを防ぐために必要なのですね。
という訳で、まだまだ続く、無職生活。
気分が節約モードになったので、今日はお金を使わずに生活することにしました(もちろん、家賃や光熱費、ジム会費など、いろいろお金はかかってますけど……)。
まずは、ジムまでの行き帰りを徒歩に。
電車代を節約するとともに、足の筋肉量アップを目指します。
お昼は冷凍してあった小女子&にんじん&わかめご飯と、フリーズドライのなすのみそ汁。
家事を終えると、区立図書館へ。
いくつか雑誌を読み、帰宅して豆乳ココアで一休み。
晩ごはんは、酢飯に粉末凍り豆腐を鶏そぼろ風に煮たもの、塩もみした薄切りきゅうりを加えて混ぜ合わせ、錦糸卵、焼きのりを散らした節約ちらしずし。
玉ねぎ&あぶらあげ&わかめのみそ汁も作り、一応、定食風にしてみました。
冷蔵庫にはろくに食材がないし、明日は、いろいろとお金を使う予定。
さらに、来週はヘアサロンにも行くので、今日だけ節約したところで、ほんの気休めにしかなりませんが、こういう地味~な生活をしているときの精神年齢は、もはやリタイア後の60代に近いのかもしれません(笑)。
プリンターをメンテナンスしてみた ― 2015年11月03日
私のプリンタは、10年ほど前に買った、おんぼろインクジェットプリンター(先日、インクを買いに行ったところ、既に昨年、インクが生産中止になっていて、使用期限間近の最終値下げ販売が行われていました)。
普段はまったく出番がないものの、転職活動のときにのみ、挨拶状や職務経歴書をプリントするため、引っ張り出されるこのプリンター。
2004年発売で、だいぶガタが来ていますが、なんとか今回の転職活動を乗り切ってもらうため、インクを交換し、クリーニングなどのメンテナンスをしてみました。
カラーインクのかすれやプリントヘッド位置のズレはありますが、モノクロの文字を印刷するぶんには、大きな問題はなし。
挨拶状と職務経歴書をプリントして履歴書を書き、応募書類を揃えました。
今回、応募する会社は、転職サイトからWEB応募の後、書類送付という流れ。
応募者の管理や連絡は転職サイトでしたいけど、書類選考するのには、写真付きの履歴書があったほうがいいという考えなんでしょうか……。
とりあえず、今日はWEB応募をしたので、明日、郵便局に行ってきます~。
ハローワークに行ってみた~第8回認定日~ ― 2015年10月07日
第8回認定日のため、昨夜、帰京。
今日は、9時にハローワークに行き、その足で再び帰省というハードスケジュール(さらに10日にも、とんぼ返りをする予定だったりする……)。
雇用保険受給資格者証と失業認定申告書をボックスに入れ、しばらくすると名前が呼ばれました。
一昨日、昨日と、駆け込みでWEB応募を2件したので(おそらく書類通過しなそうなところですが)、活動実績は無事にクリア。
次回が正真正銘、最後の認定日となります。
こんな調子じゃ、本格的な転職活動は冬ですな……。
実家の忙しさは秋がピークということもあり、家事&育児で「無職なのに働き者」と化している私ですが、いまできること、いましかできないことを、悔いのないように、がんばります!
ハローワークに行ってみた~第7回認定日~ ― 2015年09月09日
台風だろうがなんだろうが、出かけなくてはならない今日は、第7回認定日。
9時30分からと、いつもよりも遅い指定時間のため、ホットヨガショートのレッスンを終え、通勤電車に揺られてハローワークへ。
雇用保険受給資格者証と失業認定申告書をボックスに入れて座り、「ここに来るのも今日が最後かあ」と感慨に浸っていると、名前が呼ばれ、雇用保険受給資格者証が返却されました。
「個別延長給付の対象となりましたので、60日の延長です」と職員さん。
どうやら「特定受給資格者または特定理由離職者のうち、離職または転職を繰り返している45歳未満の方」という条件に該当している私。
ただ、個別延長給付を受けるためには、応募回数が足りないと思っていたのですが、応募した会社の数ではなく、書類送付、面接などの総数で判断されるようです。
ちょっと拍子抜けですが、これでまた2カ月、職が決まらなかったとしても、家賃代が出るのは大変ありがたいこと。
次回は指定時間が9時から9時20分。
せっかく延長していただいたので、次回認定日までにまずは2社、応募してみようと思います。
と、その前に、今日はハローワークの後、ヘアサロンにも行って移動中、雨に濡れたためか、鼻水が止まりません。
夜になったら微熱まで出てきて、どうやら完全に風邪をひいた模様。
明日から再度、帰省予定ですが、まずは静養してから、家事と育児に励むことにします。
そんなこんなで、最近、つくづく思うのが、どんな環境であろうとも、結局は自分自身の「気の持ちよう」なんだよなあということ。
常にいいコンディションでいられるよう、好きなものを食べて、よく寝て、早いとこ治します~。
ていねいにお祈りされてみた ― 2015年08月26日
先週、2次面接を受けた会社から「お祈りメール」が届きました。
「末筆ながら、今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます」というお決まりの文言の後に、追伸が……。
「惜しくも不採用という結果になってしまいましたが、マルミヤ様につきましては、とても好感をいだき……(以下略)。心より、ご健闘を願っております」
40代転職者に、お気遣いいただき恐縮です!
不採用は不採用でしかありませんが、言葉通り、「惜しくも」だったと思うことにしました(笑)。
今回の会社は、昔ながらの社風で、大変、誠実な会社だとは思いましたが、販促物などを見るにつけ、私の「センス」とは、かなりかけ離れたものを感じていたので、不採用となったことで、前回同様、ほっとしたような気もします。
そもそも、まだ、私の「働く」モチベーションが上がっていないのだから、たとえ好感度はあろうとも、熱意不足は明らか。
独身無職のアラフォーがのん気なこと言ってるなあと、自分でも思いますが、来たるべき秋は、エネルギーを蓄えつつ、悔いのない家族孝行をしようと思います。
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